葉月(8月)メニューの一部を掲載しております                                                     It`s August, we are showing part of the menu on this page.                               Es de   Agosto, estamos mostrando parte del menú de esta página.

                    うどんすき



    て ん も ち   Traditional Set 

   宙( そ ら ) Moon and Sun



                      ぎょくだいこ

              Drum of Japanese Udon

                   しゃぼん玉    

              Zaru with 3 types of taste

 山芋、胡麻和え、温泉卵をざる出汁で、つるつるっとお召し上がり下さい。




    お い ら ん   The Courtesan

 中国の陰陽五行説には赤色は人気が出る、人を集めるとあります。そこで赤(明太子)を使い、あんにして玉子でとじかき揚げを置きました、そしてこれに当てはまる名前は映画等を見て思った、 ‘‘おいらん‘‘ でした。

         ら ん か れー    Ran Curry Udon


               ど ん き     Donki

 山椒のきいた鶏みんち、揚げなす、きざみ、に胡麻をまぶした、ぴりから味噌でお召し上がって頂きます。芸の細かさに驚く一品です。

            酢腐卵酢 (すふらんす)

 絹ごしと豚肉に酢とあんの玉子とじを、出汁に辛味噌をあわせた、一味違ったうどんをお楽しみ下さいませ。



   お ば け    Fantasuma

  店主は昔からハイカラに卵を入れた饂飩が好きで、これを商品化しようと考えました。そこで何か面白い名前はないかと思案しておりましたところ‘‘ハイカラと月見が合わさって化けたうどん‘‘という発想から「おばけ」という名前を思いつきました。

 しかし「化けたからおばけ」という話だけでは面白くないので、お客様に納得していただける説明ができるようにと盛付けを少々考えました。揚げを三角形に切り幽霊の頭によく見かける寸法師に、かき揚げをノッペラ坊に、卵は一つ目小僧にそれぞれ見立て、若布で柳をつくりました。

 それまで由来から商品名をつけることがほとんどでしたが、これ以後盛付けからつけることの方が多くなりました。

 余談ではございますが、店主は‘‘寸法師‘‘という名前を知りませんでした。そこで数件のお寺にお聞きしましたが判りませず、次に葬儀屋に聞きますと「三角巾」を教えられ困ってしまいました。何気なしにつけていたラジオから聞こえてくる落語の一説にやっと行き当たったと申します。

    鴨 汁     Duck soup

ざるうどんを鴨と焼き茄子の熱汁でお召し上がり下さいませ。

                    昼のみ、Lunch only 



          いなり鮨        Inari

                60年間受け継がれてきた味。

                   昼のみ、Lunch only 


                 山 梅   Yama Ume

    

                   昼のみ、Lunch only       


      玉胡サラダ

   自家製マヨネーズの、

一味違った胡瓜と玉子サラダの味をお楽しみ下さい。

 


少しずつアップデートを増やしていきますので、

    よろしくお願い致します。

 

 川福  広報担当責任者。 敬具。

 

 

お店により限定メニューが御座いますので、ご了承下さいませ。

川福で使っている、明治5年創業の日本包丁が出来るまで。

How to make the tradition Japanese Knife we are using in our restaurant.

  川福では、刀を作るのと同じ製法で作られている和包丁でうどんを切っております。

 

現在、日本でうどんを切る和包丁を使いこなせる人間は僅かです。うどんを切るのには、高い技術を要します。

 

和包丁と、それを使いこなせる職人の腕にしか出せない、うどんの鋭い切れ味は、研ぎ澄まされた感覚にこそ響きます。なめらかに口を通る食感、半端ないつるつる感、うどん本来の味、食感、喉越しを、是非ご賞味下さい。

 

機械化している現代、時代と共に形を変えていく、うどん、ですが、川福には、失いたくない技術、継承したい味、技、があるのです。私達は日本の文化、伝統、歴史と共に歩んでいきたい所存で御座います。

水野鍛錬所さん。素晴らしい包丁を使わせて頂いて、有難う御座います。


手打ち饂飩は格闘技や!!

 The video of technique by Udon artisan.

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